正しいイオン導入の方法
イオン導入とは、イオン導入機を使って皮膚表面のイオンバランスをコントロールすることによって、栄養分を効果的に真皮層に浸透させる方法です。プラセンタ原液またはビタミンC誘導体をイオン導入する事で、みずみずしいお肌をつくり、張りとツヤを実感することができます。今お使いの化粧品の使用感が高まります。
イオン導入の基本
- お肌を活性化させたい場合は、プラセンタ原液を5分、ビタミンC誘導体を3分マイナスで導入します。
- お肌を鎮静もしくは抑制させたい場合(アレルギー、肌あれ、ピーリングの後など)は、プラセンタ原液を3分プラスで導入します。
- イオン導入時間は、ホームケア用の場合7分~8分で10分が限度です。(メーカーにもよります)
肌質別イオン導入法
- 乾燥肌、シミ、シワ、アトピー肌
- 乾燥肌は、プラセンタ原液を7分、ビタミンC誘導体を3分マイナスでイオン導入します。シミ(色素斑)、シワは、プラセンタ原液を5分、ビタミンC誘導体を5分マイナスでイオン導入します。アトピー肌は、症状の軽いものであればプラセンタ原液を3分~5分イオン導入します。
- 脂性肌、ニキビ肌
- 脂性肌、ニキビ肌は、プラセンタ原液を3分、ビタミンC誘導体を5分プラスでイオン導入します。
イオン導入の注意事項
- 清潔な油分(スクワランは除く)の無い肌にご使用してください。
- イオン導入器機を直接肌に付けてから電源を入れ、使用後は電源を切った後、肌から離してください。
- イオン導入の際、お顔の中心から外側へゆっくり手を円を描くように動かすことでより効果が期待できます。
- ヒアルロン酸をイオン導入する場合は、プラセンタと違い分子量が大きい為、皮膚表面の張りは実感できると思いますが、皮膚深部まで導入するには不可能です。
- ペースメーカー、不整脈、妊娠中の方のご使用はおやめください。
